1. HOME > 
  2. 【エレキギターの種類】ギブソン「フライングV」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Regular Contents

Special Contents

【エレキギターの種類】 ギブソン「フライングV」

ギブソン「フライングV(Flying V)」

*

フライングVは、その名前の由来ともなったVシェイプのユニークなボディ・フォルムを持つモデル。初めて世の中に登場したのは1958年で、それまでのギターのデザインから大きく離れたという意味において変形ボディの元祖となったギターといえる。初代のモデルは、そのあまりに個性的なシェイプゆえにわずかな本数を制作しただけですぐに生産中止となったが、その後マイナーチェンジを繰り返しつついくつかの仕様の異なるモデルが生産されている。

初代のモデルで使われているボディ材はコリーナだが、一般的にはマホガニー・ボディのモデルとして知られていて、ハムバッキング・ピックアップとのマッチングにより太くウォームなサウンドを作り出す。年代によりブリッジ&テールピースの形状も違っていて、初代のモデルでは弦をボディの裏から通すようになっているが、その後ヴァイブローラー・トレモロユニット、チューン・オー・マチックという変遷をたどっている。その形状ゆえに座って弾く際のバランスは決して良いとはいえないが、ことハイポジションでの弾きやすさに関しては他のモデルを寄せ付けない。

次のページ(エクスプローラー)に進む>>

*

要チェック!エレキギター

DR-44WL

Band in a box

オープンスタジオ

Grec

SHARAさん

GEN2

楽器店を探す


楽器.comの新着楽器