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【一般的な各部の名称】 ボディ@(材/構造) (エレキギターのボディの役割と構造)

ボディの役割について

ボディは振動系を支え、ピックアップやコントロール類が組み込まれている部分だ。音質、演奏のしやすさ、体とのフィット感、さらには楽器のイメージを左右する重要な部分といえる。まず、ボディの形状から。エレキギターのボディ形状は主にシングル・カッタウェイとダブル・カッタウェイに分けることができる。カッタウェイーCutAway-つまり、“削り取る”ということだ。エレキギターではハイポジションを使用することが多い。だが普通の生ギターの形状ではハイポジションが上手く抑えられない。そのためネックの付け根あたりのボディを削り取ってハイポジションを弾きやすくしてあるのだ。片方だけを削り取られたものをシングル・カッタウェイ、両方削り取ってあるものをダブル・カッタウェイという。もちろんこれらに当てはまらない変形モデルも多数出ている。ボディトップ(表面)の形状はフラットトップ、カーブドトップ、アーチドトップに分けることができる。

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エレキギターのボディの構造について

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フラットトップ

ソリッドギターに多い。その材質である木材の固さや密度によって、音質が大きく左右される。ストラトキャスター、テレキャスター、SGなど。

カーブドトップ

厚い板から表と裏を曲面状に削り出したタイプ。レスポールやポール・リード・スミスなどが代表的。

アーチドトップ

薄い板をプレスしたり、1枚の板を削り出して成形しアーチ状にしたもので、フル・アコースティックギターやセミ・アコースティックギターに見られる。代表的なモデルはES-175(フルアコ)やES-335(セミアコ)など。ちなみに、中が空洞になっているものをアーチドトップと呼び、そうでないものをカーブドトップ呼ぶことが多い。


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