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【一般的な各部の名称】 ボディA(材/構造) (エレキギターの主なボディ材)

エレキギターに使われる主なボディ材について

メイプル

メイプル

日本で言うところのカエデ。色は白または薄い褐色。大きく分けて2種類あり、硬質でアタックが強く、やや重量があるハードメイプルと、柔らかめで共振しやすいソフトメイプルがある。前者は強度が高いためネックに使われることが多く、後者は美しい木目のあるものが出やすいためボディトップに装飾用として使われることが多い。

アルダー

アルダー

薄い赤褐色の材でストラトキャスターに多く使われているほかジャズマスター、ジャガー、60年代のテレキャスターなど多くのフェンダー系ギターに使用されている。比較的重量も軽く中域にピークのあるバランスのとれたサウンド。

アッシュ

アッシュ

50年代中期、70年代の一部のストラトキャスターやテレキャスターに使用されていた木材。輪郭にはっきりしたサウンド。軽いものをライトアッシュ、比較的重量のあるものをホワイトアッシュと呼ぶ。

バスウッド



北米東部で採取される白色の広葉樹。軽量で柔らかく、加工も容易なため比較的安価なギターに使用されることが多い。癖のなくフラットなサウンドで扱いやすい。

マホガニー

マホガニー

中南米、アフリカで採取される(赤)褐色の材。レスポールのバック材やSG、フライングVなどのボディのほかネック、アコースティックギターのサイド/バック材として用いられる。ファットで温かみのある中低域に特徴があり、ハムバッキング・ピックアップとの相性が良い。

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