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ニコニコ動画、YouTubeの動画作りに最適!ギタリスト大和が「DR-V1HD」を自分撮りに使ってみた!

ニコニコ動画・YouTubeの動画作りに最適!ギタリスト大和が「DR-V1HD」を自分撮りに使ってみた!

ギタリスト大和 DR-V1HD

「感動できるムービーは、高音質。」というキャッチコピーを掲げ、TASCAMから「DR-V1HD」が登場した。「DR-V1HD」ビデオレコーダーは、なんと本体上のマイクとカメラの位置を180度回転させることができ、ニコニコ動画やYouTubeで流行りの「自分撮り」がしやすいのが最大のポイント。今回、その「DR-V1HD」をニコニコ動画で人気のギター奏者「大和」さんが徹底チェック!レコーディング時の音質はもちろん、便利な再生機能/補助機能など、様々な角度から「DR-V1HD」の魅力に迫ってみたいと思う。

まずはご覧ください。大和「DR-V1HD」で自分撮り!

何はともあれ、まずは「DR-V1HD」で撮影した動画をご覧ください! 録音専門機と同等のマイクユニットを搭載しているため、一般的なビデオカメラと比べて、かなり音質がハイクオリティであることがわかるはずだ。また、「DR-V1HD」はHD画質での撮影も可能。画質もバッチリだ!

「DR-V1HD」の主な特徴

マイクとカメラが180度回転。自分の演奏を見ながら撮影できる!

「DR-V1HD」は、カメラとステレオマイクを180度回転可能なvari-angle機構を持っている。ディスプレーを見ながら、本体正面(ディスプレー側)にカメラとマイクを向けることもできるので、自分の様子を確認しながら撮影できるわけだ。

最短39cmの至近距離でも録画できる「短焦点レンズ」を搭載

カメラのレンズによってはピント合わせが難しい至近距離。しかし、「DR-V1HD」には最短39cmの至近距離でも録画できる「短焦点レンズ」が搭載されているので大丈夫。ギタープレイの手元のアップもスムーズに撮影可能だ。

音程はそのままに動画の再生速度を可変できる「VSA機能」

「DR-V1HD」には、録画したサウンドの音程はそのままに、動画の再生速度のみを50〜150%で可変できる「VSA機能」が搭載されている。速弾きフレーズの練習など、ちょっとテンポを落として曲を再生したい時に重宝する機能だ。

ループ再生機能(IN-OUTループ再生)

「DR-V1HD」では、録画したサウンド(ファイル)内の任意の区間を繰り返し再生することも可能だ。指定したセクションを簡単に繰り返せるので、ギターの練習はもちろん、耳コピなどでフレーズを解析したい時にも便利だ。

シーンに合わせて選べるホワイトバランス

「DR-V1HD」には、「AUTO:撮影シーンに合わせて自動的に調整される」、「BLUB LIGHT:白熱電球の灯りで撮影」、「FL LIGHT:昼白色の蛍光灯の灯りで撮影」、「STAGE LIGHT:ステージなどで撮影」、「SUNLIGHT:晴天の屋外で撮影」、「CLOUDY:曇天の屋外で撮影」といった6種類の撮影モードが用意されている。初心者にも簡単で、撮影時の場所や天候に合わせてモードを選択するだけだ。

最適なレベル調節が可能な無段階ロータリーインプットボリューム

ハンディーレコーダーには、録音時の音量レベルの調整が大雑把にしか行なえないモデルも多い中、「DR-V1HD」は無段階ロータリーインプットボリュームを採用。レベルメーターを見ながら、その場で音量レベルを細かく設定していくことができる。

microSD/microSDHCカードへ録画・録音

記録メディアとして、いつでも手に入りやすい「microSD/microSDHCカード」を採用しているのも「DR-V1HD」の特徴だ。ちなみに、「DR-V1HD」には2GBのmicroSDカードがあらかじめ付属されている。

低域ノイズをカットするローカットフィルター

「DR-V1HD」では、撮影時に耳障りな低域成分をカットするためのローカットフィルターも用意されている。ローカットで設定できる周波数は、40/80/120Hzの3種類。ハードロック音源には40Hz、アコースティックライブでは120Hzなど、ジャンルに合わせて設定するのがコツだ

その他の各種機能/特徴

音質へのこだわり編

高いスペックを誇るオーディオ回路

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「DR-V1HD」には、単体機と同等のクオリティを持つオーディオ回路が装備されている。S/N比は90dB以上、歪率は0.02%以下を実現。このスペックを開示できるのは、同社の自信の証でもある

リニアPCM録音専用機と同等の単一指向性ステレオコンデンサーマイク搭載

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被写体の音を、確実かつ高音質にキャッチするためにハイクオリティな「単一指向性ステレオコンデンサーマイク」を搭載。録音専門機と同等のマイクユニット、アナログ回路を持っている

マイク周辺のクリアスペースを最適化し、臨場感溢れる音を実現

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「DR-V1HD」で採用している単一指向性タイプのマイクは、マイクの正面だけでなく、背面を含め全方向から音を拾って単一指向性の音を作り出している。また、内部では特殊形状のマイクアームを採用しており、回転機構と組み合わせた際にも非常に臨場感あふれるサウンドを実現している

電子的ノイズを低減する多重シールド

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「DR-V1HD」では、マイク部と本体の間にノイズを防ぐシールドプレートを設置し、さらにマイクを囲うメッシュ部分もシールドの役割を果たすような構造となっている。ノイズの信号への混入を機械的に防止しているのだ

モニターしやすい「15mW」+「15mW」ヘッドホンアンプ搭載

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ヘッドホンアンプは「15mW」+「15mW」の出力を確保。本体のスピーカーでもチェック可能だが、イヤホンやヘッドホンを接続すれば、大音量でレコーディングした内容を確認することができる

音圧120dB SPLの大音量を確実に捉える耐高音圧設計

「DR-V1HD」は、大音量でも安心の耐高音圧設計なのもポイント。講演会、アコースティックライブなどの小音量音源からロックバンドの大音量音源まで安心してレコーディングすることが可能

自動的に最適なレベルを設定するオートレベルコントロール/リミッター

入力音量にあわせて入力レベルを自動的に上下させる「オートレベルコントロール」も用意されている。マイクからの距離や声の大きさなどで音量差が生じてしまう会議録音などにも最適だ

使用時のストレスを軽減する補助機能編

録り逃がしを防止するプリレック機能

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プリレック機能を有効にして動画/録音待機状態にすると、約2秒間分の映像と音を常にバッファリング(一時保存)することが可能だ。録画/録音をスタートした時には、この2秒分の音を含めて保存できるので、少し “RECORD●” ボタンを押すのが遅れても、撮り逃すことがないのだ

静止画撮影モード搭載、静止画をサムネイルとして撮影、登録可能

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動画撮影の動画モード、リニアPCM録音の録音モードの他に、「DR-V1HD」には静止画撮影の静止画モードも搭載されている。録音モード時(録音待機中)に静止画を撮影すれば、その静止画を動画のサムネイルとして利用することも可能だ

入力レベルに合わせて自動で録音を開始するオートレック機能

「DR-V1HD」では、入力レベルに合わせて録音を開始する「オートレック機能」も搭載されている。ギターなどを持っていて、両手がふさがっている場合でもいちいち録音ボタンを押さなくてもいいのだ

5時間以上撮影、ライブ本番も安心

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「DR-V1HD」は、eneloop(別売)などを利用するとSDモードで最大5.5時間の長時間撮影が可能だ。また、24bit/48kHzの高解像度フォーマット、HDモード動画撮影時においては、4.5時間もの駆動を実現。長時間のライブなどでも安心して使用できるのだ。

※付属の乾電池は動作確認用です。

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Profile 大和

ギタリストとして活動中。動画を投稿しながら、普段はごはんを食べたり、演奏のサポートや作編曲をしたり、あとごはんを食べたりしている。加入中のバンド「大凶作」も精力的に活動している。

【ライブ情報】※現在終了しております
11/10(土)TOT@O-EAST渋谷O-EAST

open16:00 start17:00
http://tearsoftoday.com/tot-soe/

※大凶作にて出演

 

村八分

【アルバム情報】
大凶作1st mini album「村八分」発売中!
http://diekyosaku.xxxxxxxx.jp/

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製品紹介

TASCAM 「DR-V1HD」
価格:オープンプライス
問:ティアック株式会社
URL:http://tascam.jp/product/dr-v1hd/

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