1. HOME > 
  2. Sadowsky Guitars創設者ロジャー・サドウスキーが語る「Sadowsky」の秘密
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Special Contents

Regular Contents





材(木材)の選択はもちろん、ボディやネックの構造がギターサウンドに大きな影響を与えることは言うまでもない。そこでまず始めに、数多くのギターやベースを制作してきたロジャー氏ならではの材と構造に対するこだわりから聞いていこう。






 
「持ち込まれたベースにプリアンプを搭載する」というカスタマイズを行なったのは、ロジャー氏がニューヨークのマンハッタンに店を構えて間もない1980年頃の話だ。ここでは、ロジャー氏の工房が広く知られるきっかけとなったマーカス・ミラー(b)との出会いについて語ってもらった。



当時のニューヨークには、レコーディングやスタジオで活躍する様々なミュージシャンがいた。そして、彼らの多くが仕事をスムーズに完遂させるために、幅広い音楽に対応できる優れた演奏性と多様性に富んだサウンドを両立するモデルを求めていた。そうした時代背景の中、ロジャー氏が出した答えが独自のプリアンプサーキットを搭載することで演奏性に優れノイズなどのトラブルが少ない楽器を提供することだったのだ。

 
サドウスキーギターズを語るうえで外せないのがオリジナル設計のプリアンプだ。サドウスキーのプリアンプはトレブルとベースのブーストが搭載された2バンド仕様である。そこで、最後に彼が2バンドEQにこだわる理由、そして新たに開発されたウィル・リーモデルのプリアンプについて解説してもらった。








 

要チェック!エレキギター

DR-44WL

Band in a box

オープンスタジオ

Grec

SHARAさん

GEN2

楽器店を探す


楽器.comの新着楽器