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エスジーテクノロジーズという会社から「面白いギターを作ったのでぜひ見てもらいたい」という連絡をもらい、編集部では早速ギター考案者の鎌田さんをお招きし、どんなギターを開発したのか聞いてみた。話によると「SGT-3DPEG 」と名付けられたそのギターは、長野県のヤマ楽器とタッグを組んで作られた渾身のポータブルエレキギター(いわゆるトラベルギター)だという。専用のハードケースから出てきた「SGT-3DPEG 」は、とにかく「ネックが非常に本格的で高級感がある!」というのが第一印象。ここでは、そんな鎌田さんの想いが詰まった「SGT-3DPEG 」の魅力を動画を交えて紹介していこうと思う。
 





 


 「SGT-3DPEG」の最大の特徴が、新開発デタッチャブルチューナーにより弦、ネック、ボディを3分割できることだ。写真のように小型アタッシュタイプハードケースに収納可能で、混雑した場所や乗り物でも邪魔にならない。鎌田さんいわく「もともと、自分がライブや飲み会の帰りにギターを持って帰るのが面倒で、なんとか収納できるコンパクトなモデルを作りたかった」とのこと。この3分割の収納組み立て方式「デタッチャブルチューナー」は特許申請もされているのだとか。


 
 

 ネックスケールはFenderムスタング、サイクロンと同じ24インチ(609.6mm)。したがってレギュラー弦の09-42が使え、Eチューニングが可能。ギターのネックでは定評のある日本の老舗ギター工房「ヤマ楽器」により1台1台丁寧に作り上げられている。また、0フレットによる安定したチューニングが行なえるのもポイントだ。

 



 「デチャッタブルチューナー」には、弦ユニットの着脱及びマスターチューニングを行なう2個のマスターノブと個別弦のファインチューニングを行なう6個のファインチューニングノブを装備。組み立ての動画でも紹介しているが、まずはマスターノブを使って5弦をチューニングし、その後で4、3、2、1、6の順番でチューニングしていくとやりやすい。
 





 

※掲載されている価格は5%の消費税になっております

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