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【一般的な各部の名称】 サーキット(回路) (ピックアップ・セレクター)

ピックアップ・セレクターについて

ピックアップの位置も重要

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レスポール・タイプは、ピックアップを2基搭載しているモデルが多く、ピックアップ・セレクターはフロント(リズム、ネックとも呼ばれる)、センター(フロントとリアの両方)、リア(トレブル、リード、ブリッジとも呼ばれる)の3つのポジションを選べる。ピックアップは同じタイプのものでも搭載されている位置により音質が異なり、一般的にフロント側はブルージーで甘め、リア側はトレブリーで硬質なサウンドがすると言われており、両方のピックアップを使ったセンターポジションでは、フロントとリアのサウンドがミックスして出力される。

ストラト・タイプはシングル・ピックアップを3基搭載しているモデルが多く、3点式が5点式のレバー・タイプのセレクターが搭載されていることが多い。セレクターのポジションは、基本的なストラト・タイプの場合は、ネック側からフロント(リズム、ネックとも呼ばれる)、センター(ミドルとも呼ばれる)、リア(トレブル、リード、ブリッジとも呼ばれる)ピックアップと呼ぶ。
フロント・ピックアップとリア・ピックアップの音質の特徴はレスポールとほぼ同じで、センター・ピックアップはその名の通り、フロントとリアの中間の音がする。 また3点式のセレクターをフロントとセンター、あるいはセンターとリアの中間で止めることで、フェイズ・アウトしたファンキーなサウドを出すことができ、これをハーフトーンと呼んでいる。エリック・クラプトンの『レイラ』のギターサウンドなどで有名だ。
5点式のセレクターは、これをはじめから選べるようにしたもので、フロント、フロントとセンター、センター、センターとリア、リアの5つのポジションを選べるようになっている。

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※図は、3点式のスイッチだが、フロントとセンター、センターとリアの中間位置にすることで「ハーフトーン」が得られる。

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