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THE STARBEMS 2ndシングル「ULTRA RENEGADES E.P.」発売直前・動画インタビュー

ボーカルの日高 央(ex.BEAT CRUSADERS)を中心として2012年に結成されたTHE STARBEMS。彼らは卓越したステージパフォーマンスと熱いメッセージが込められた曲を武器に、様々なライブハウスやイベントで熱狂を生み出す大注目のハードコアバンドだ。今回ギターレーダーは、6月4日(水)に2ndシングル「ULTRA RENEGADES E.P.」をリリースするという彼らに直撃取材を敢行。アメリカでのイベントSXSW(サウスバイサウスウエスト)2014出演直後にレコーデングされた本作について、日高とギタリストの越川和磨(ex.毛皮のマリーズ)に語ってもらった。越川の使用機材紹介や日高が考える“現代のギターヒーロ―”像など、ギターファン必見の動画をお届けしよう!


■インタビュー動画その1


■インタビュー動画その2

動画の冒頭、まずは日高と越川に「SXSW2014」への出演とレコーディングの模様について語ってもらった。日高いわく、現地での限られた機材しかない環境が逆に「自信へつながった」とのこと。また、ライブ感あふれるサウンドで録音された「ULTRA RENEGADES E.P.」の聴きどころについてもふれている。また、機材紹介では越川がメインギターGibson「B.B.King Lucille」とMarshall「1959」アンプで、実際に音出ししながら使用エフェクターを説明してくれた。ここでは特にひずみ系エフェクターのMenatone Custom「PIG」に注目してほしい。「PIG」は伝説のMarshall製200Wアンプ「MAJOR」の初期製造モデル(David BowieバンドのギタリストMick Ronsonのサウンドが有名)をシミュレートしたというこだわりのエフェクターで、カスタム・オーダーによるハンドメイドのレアものだ。

さらに、動画2本目ではシングル2曲目の「PITFALLS」や3曲目「BOYZ OF NATIONZ」で聴けるリフを実演してくれたほか、越川が特に気合を入れたという1曲目「LET LIGHTS SHINE」のソロフレーズも披露。オクターブ奏法での高速ストロークはストレートなロックギターを身上とする越川の持ち味が存分に発揮されるポイントだ。越川いわく、このフレーズは「汚ければ汚いほどいい」とのこと(笑)。さらに、アマチュアギタリストへのアドバイスとして、日高からは「今の時代、ギターヒーローになりたいならばギターだけでなくいろんな音楽に触れてほしい」というコメントも頂いた。なお、動画撮影中 “ギタースタンド” としてドラムの高地広明が重い「B.B.King Lucille」を持ったまま越川の後方に待機している。一度動画をご覧になった方も彼の頑張りにも、注目してもう一度ご覧になっていただきたい!

THE STARBEMSは「ULTRA RENEGADES E.P.」をリリースした後、全国13ヶ所で行われるシングルレコ発TOURや、ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014への出演がアナウンスされている。夏に向けてさらに加速していく彼らをお見逃しなく!


■THE STARBEMS / 2nd Single 'ULTRA RENEGADES E.P.' Trailer


■THE STARBEMS / LET LIGHTS SHINE


THE STARBEMS 2nd single 「ULTRA RENEGADES E.P.」

「ULTRA RENEGADES E.P.」

KISS FACTORY RECORDS HICC-3869

【収録曲】

01. LET LIGHTS SHINE
02. PITFALLS
03. BOYZ OF NATIONZ
04. King Kong Five
(Mano Negraカバー曲)

価格:¥1,000(税別)

 
PROFILE:THE STARBEMS

THE STARBEMSメンバー

▲L→R:後藤裕亮 Gt.(LOCAL SOUND STYLE) 菊池篤 Gt.(Fed MUSIC) 日高央 Vo.(ex-BEAT CRUSADERS) 高地広明 Dr.(ex-SHENKEY GUNS) 寺尾順平 Ba.(ex-ワイルドマイルド) 越川和磨 Gt.(ex-毛皮のマリーズ)

2012年12月、日高 央を中心に結成。
2010年9月のBEAT CRUSADERS散開後、数々のプロジェクトと平行してソロ活動を始動した日高が、同年12月の年越しイベントから、現在も続くSPC(LIVE P.A.チーム)提唱の〈東北ライブハウス大作戦〉に協力しながら構想を練り、日本各地でライブ活動を通しての精力的な支援と共に、数々のミュージシャンとセッションを重ねながらサウンドを構築。2012年9月に現在のメンバー編成となり、パワーPOPなメロディ+メロディックPUNKの性急感、更にハードコアなアレンジとアティチュードを武器に活動開始。2013年にシングル『FUTURE PRIMITIVE E.P.』と、1stアルバム『SAD MARATHON WITH VOMITING BLOOD』をリリースし、全国ライブハウスから大型フェスまで、至る所で熱狂を生み出すPUNKバンドとして急成長。


【ライブ&イベント出演情報】

・6/1(日)POWER STOCK2014in MIYAKO w/ BRAHMAN / NAMBA69 / HAWAIIAN6 / OVER ARM THROW / SLANG / eastern youth / and more
・6/9(月)横浜BAY HALL w/ STANCE PUNKS / and more


<シングルレコ発TOUR> 『ULTRA OPERATION TOUR2014』
・6/12(木)和歌山CLUB GATE w/ガガガSP / SPREAD
・6/12(木)和歌山CLUB GATE w/ガガガSP / SPREAD
・6/14(土)福岡Queblick w/ S.M.N.
・6/15(日)広島ナミキジャンクション w/ GARLICBOYS / SPREAD
・6/20(金)高松DIME w/ GARLICBOYS / at Anytime
・6/21(土)大阪梅田Zeela w/ LOST / and more
・6/22(日)名古屋池下CLUB UPSET w/ waterweed / LOST
・6/25(水)札幌BESSIE HALL w/ FREE KICK / NO HITTER
・6/27(金)大船渡LIVEHOUSE FREAKS w/ ASPARAGUS
・6/28(土)仙台PARK SQUARE w/ HAWAIIAN6
・6/29(日)福島club SONIC iwaki w/ HAWAIIAN6 / THINK AGAIN
・7/10(木)群馬SUNBURST w/ COUNTRY YARD
・7/12(土)長野LIVE HOUSE J w/ NUBO / at Anytime
・7/13(日)新代田FEVER w/kamomekamome / and more



■rockin’on presents ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2014
Supported by BOSE

・出演日程:2014年8月10日(日)
・時間:開場 8:00 開演 10:30 終演 20:00(各日共予定) ※雨天決行(荒天の場合は中止)
・会場:国営ひたち海浜公園(住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4)
・公式サイト:http://rijfes.jp/ (PC/携帯共通)




THE STARBEMS Official Website
THE STARBEMS Official Facebook
THE STARBEMS Official Twitter(@THESTARBEMS)
日高央 Twitter(@hidakatoru)
越川和磨 Twitter(@koshikawakazuma)
寺尾順平 Twitter(@jumpeitelao)
菊池篤 Twitter(@iamiamsmokey)
高地広明 Twitter(@hiroakikochi)
後藤裕亮 Twitter(@GOSUKE_)



【サウンド・デザイナー2014年7月号内容案内】

サウンドデザイナー7月号画像

“ギタリストのためのレコーディングマガジン”サウンド・デザイナー2014年7月号でも、日高 央と越川和磨のインタビュー記事が掲載される。主に「ULTRA RENEGADES E.P.」レコーディングの詳細を語ったインタビュー記事となっているので、こちらもあわせてチェックしてほしい。詳細はコチラ

■サウンド・デザイナー 2014年7月号
・サイズ:A4変型
・発行間隔:月刊
・発売年月日:2014年6月9日
・定価:800円+税

 

 

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