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【一般的な各部の名称】 ネックA (ネックのジョイント形式)

ネックジョイントの種類とメリット/デメリットについて

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デタッチャブル・ネック(ボルトオン・ネック)

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ボディとネックをボルト(ネジ)で固定したもので、ネックの交換、修理が比較的容易に行なえる。サスティーンがスルーネックやセットネックに比べ見劣りする言われてきたが、近年では技術の向上により改善されてきている。同様にジョイント部が出っ張るためハイポジションが弾きずらいと言われてきたが、こちらも製造技術の向上により改良が行なわれスルーネックのモデルと差がないほどの演奏性を備えたモデルもリリースされている。ストラトキャスタ一やテレキャスターなど、フェンダー系のギターはほとんどがタイプだ。基本の4点止めのほか、70年代に採用された3点止め、ベース用に強度を高めるために考案された5点止めなどもある。

セットネック

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ボディとネックを接着固定するものでデタッチャブル・ネックに比べてサスティーンの面で有利。ただし製造するうえで手間とコストがかかるうえ、ネックが折れた場合に修復するにはそれなりの技術を要する。レスポール、SG、ES-335などギブソン系ギターの多くはこのタイプ。

スルーネック

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ネック材をそのままボディエンドまで延長し、その両サイドにボディ(ウイング)を取り付けるタイプ。サスティーン面においては3タイプのうち最も秀でており、ハイポジションでの演奏性も高い。一方セットネック同様アクシデントに弱く、修理の際には高い技術が必要とされる。また同グレードのセットネックのギターやデタッチャブル・ネックのギターに比べやや割高。B.C.リッチやジャクソンのモデルなどが有名だ。




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