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【一般的な各部の名称】 ネックB (ネックの反りとねじれについて)

反りとねじれについて

ネックの一番の大敵は反りやねじれだ。ポジションを変えて弾いてみて、ピッチが合わなかったり音がビビッて(詰まって)いたりしたらフレット、指板、ネックのうちのいずれかに不具合がある可能性が高い。とりわけネックの反りはネックの反りには順反りと逆反りがあり、ネックが反っているかどうかを調べるには6弦あるいは1弦の第1フレットと最終フレットの両方を押さえ、12フレットの部分を見る。弦とフレットの間が大きくあいていたら順反り、反対にベッタリとくっついていたら逆反りということになる。
そのほかネックの6弦側または1弦側だけが反っている「ねじれ」や順反りと逆反りが入り交じった「波打ち」などもあり、これらの場合は自分で調整するのは困難なので、専門のリペアショップに持っていった方が無難だ。

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トラスロッドの役割

ネックには金属製のトラスロッドが埋め込まれており、ネックの補強やネックの反りを修正するのに使われている。通常ワンピース・ネックではネック側(裏側)、フィンガーボード・タイプのネックではフィンガーボードの下に埋め込まれている。メイプルワンピース・ネックの裏に入った茶色のラインはこのトラスロッドをいれた溝を埋めたものであり、スカンクストライプとも呼ばれている。トラスロッドの調節は機種によっても異なるが、ヘッド側もしくはボディ側から六角レンチやパイプレンチなどを使って行なう。

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