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【アンプ】 アンプの種類 @(スタック・タイプとコンボ・タイプ)

アンプの種類について

スタック・タイプとコンボ・タイプ

ギターアンプをその外観で分類した場合、(ヘッド)アンプとスピーカーキャビネットが分割されたスタック・タイプと、アンプとスピーカーキャビネットが一体となったコンボタイプに分けることができる。スタック・タイプは、スピーカーキャビネットやスピーカーのサイズを自由に組み合わせることが可能で、比較的に高出力な設計のものが多く、ライブステージなどで使用されることが多い。ヘッドアンプ+キャビネット2台を縦に積んだ通称「3段積み」はサウンドのみならず見た目にもインパクト大だ。また最近ではオレンジやメサ・ブギー、ヒュース&ケトナーなど小型のスタック・タイプをリリースするアンプメーカーも増えてきている。コンボ・タイプは、アンプとスピーカーキャビネットが一体となっているためにコンパクトな設計にすることが可能で、小型のモデルは自宅用のアンプとして人気がある。また、スタック・タイプのキャビネットは密閉型のものが多く、コンボ・タイプのキャビネットは後面開放型のものが多い。

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Marshall JVM410H(スタック・タイプ)

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Bad Cat ALLEY CAT(コンボ・タイプ)


 

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