1. HOME > 
  2. 【アンプ】 アンプの種類A (チューブ・タイプとソリッドステート・タイプ)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Special Contents

Regular Contents

【アンプ】 アンプの種類A (チューブ・タイプとソリッドステート・タイプ)

アンプの種類について

チューブ・タイプとソリッドステート・タイプ

ギターアンプを回路の面から分類すると、真空管(チューブ/バルブ)を用いたチューブ・タイプとトランジスタやICで構成されているソリッドステート・タイプの2種類に分類することができる。フェンダーのツインリバーブやマーシャルの1959、VOXのAC-30などビンテージ系の名機と呼ばれるアンプのほとんどが真空管を使った回路構成になっていることからもわかるように、チューブ・タイプはギターアンプの原点ともいえる存在だ。大きなトランスや真空管を積んでいるために重量は重く、取り扱いにも注意が必要だ。一方、ソリッドステート・タイプは、歴史的にはチューブアンプよりも遅れて登場しチューブアンプのサウンドをお手本にして発達してきたが、近年においてはサウンド面において優劣を付けるのは難しいほど進化している。サウンドの傾向としてはチューブアンプに比べハイファイなものが多い。ソリッドステート・タイプはチューブ・タイプよりも重量が軽く、メンテナンスや取り扱い方法も容易で、コストパフォーマンスにも優れているというメリットを持つ。また、チューブのプリアンプ部とソリッドステートのパワーアンプ部を組み合わせた(またはその逆)、ハイブリッド設計のアンプもある。ハイブリッドタイプはソリッドステートのメンテナンス性とオールチューブ・アンプのサウンドを両立したバランス型アンプであると言える。


 

次のページ(アンプの種類B)に進む>>

要チェック!エレキギター

DR-44WL

Band in a box

オープンスタジオ

Grec

SHARAさん

GEN2

楽器店を探す


楽器.comの新着楽器