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【アンプ】 代表的なアンプメーカー

代表的なアンプメーカーについて

フェンダー(Fender)

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Fender '65 Twin Reverb

エレキギターはもちろん、ギターアンプの歴史を語る上でも最も重要なメーカーがフェンダーだ。1940年代にレオ・フェンダー氏によってアメリカで創業。代表的なアンプモデルにツインリバーブがあり、真空管による回路に12インチスピーカーを2つ組み合わせたコンボ・スタイルのデザインは、その後に続く多くのアンプのスタンダードなスタイルとして定着した。チューブアンプならではの豊かな倍音を含んだ艶やかなクリーントーンや、ピッキング・レスポンスに優れたクランチサウンドなどに定評がある。

マーシャル(Marshall)

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Marshall 1959SLP

スタックタイプのアンプの代表的なメーカーがマーシャルだ。1960年代にジム・マーシャル氏によってイギリスで創業。代表的なアンプモデルに1959などがある。チューブアンプのボリュームを上げたときに生じる大音量のドライブサウンドを得意としていて、1960年代後半に登場したジミ・ヘンドリックスやクリーム、レッド・ツェッペリンといったハードロックサウンドの誕生にも大きな役割を果たしている。アンプヘッドに、12インチスピーカーが4発納められたキャビネットを2つ重ねた迫力あるスタック・スタイルは3段積みと呼ばれ、ハードロックからヘヴィメタルにおけるギターアンプの定番スタイルとなっている。

ヴォックス(VOX)

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VOX AC30

ビートルズが使用していたことででも知られる、1950年代に創業されたイギリスの楽器メーカーがVOXだ。アンプ以外にギターやベース、エフェクターなども製造している。そのVOXの代表的なアンプが、チューブ回路による設計のAC30。そのサウンドはチューブアンプならではの粘りのあるもので、ボリュームを上げていったときのウォームなドライブサウンドが魅力的だ。また、コントロール類が丈夫にレイアウトされたスタイルやひし形の模様によるサランネット、通信機タイプのレトロなツマミのデザインはVOXのアンプに多く見られる特徴となっている。

メサ・ブギー(Mesa Boogie)

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Mesa Boogie Dual Rectifier

ギターアンプに、3ボリュームという概念を持ち込んだのがメサ・ブギーだ。ゲインやマスター・ボリュームを装備した3つのボリューム構成を持つマークIの登場は衝撃的で、それにより小音量でも自在にアンプのドライブサウンドをコントロールすることが可能になった。コンボ・スタイルのアンプが出発点だが、プリアンプやパワーアンプといったコンポーネント・タイプのアンプも他のメーカーに先駆けていち早く開発している。また、スタック・タイプのレクチファイアー・シリーズは、ハイゲイン・アンプの代表的なモデルとして、多くのギタリストに支持されている。チューブアンプならではの特性を生かした、ミッドレンジの濃いウォームなドライブサウンドに定評がある。

ローランド(Roland)

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Roland JC-120

シンセサイザーやエフェクターなども製造する日本を代表する総合電子楽器メーカーだがアンプメーカーとしての歴史も古く、代表的なモデルであるJC-120をはじめ、最近では独自のモデリング技術を搭載したデジタルアンプも数多くラインナップしている。JC-120は、ギターアンプといえば真空管という常識を覆し、ソリッドステート・タイプならではのフラットな特性とメンテナンス性の良さを武器に、1975年に登場して以来40年近くロングセラーを続け、多くのリハーサルスタジオやライブハウスに常設されるスタンダードモデルだ。2つのパワーアンプにより2つのスピーカーを駆動するステレオ仕様や、コーラスエフェクトを搭載しているのも特徴となっている。

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