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ギターレーダーニュース

【無料ギターレッスン】バレーコードby 野村大輔

  • 2013/06/11
  • レッスン

人気ギタリスト、野村大輔によるギター入門講座22回目

皆さん、こんにちは野村大輔です。今回は6弦ルートのバレーコードを弾いてみましょう。左手の人差指の使い方や、押さえるときのポイントなどいくつかご紹介していきます。頑張って&楽しんで弾いてもらえたらと思います!




 



【エクササイズ=練習1】


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★練習1用のバックトラック



EX-01では、バレーコードの定番「F」を押さえます。下に掲載したダイアグラムを確認しつつトライしてください。まず、人差指1本で6つの弦をすべて押さえ、音が鳴るか確認します。もし鳴っていない弦がある場合は指の関節と弦がハマってしまっている可能性があるので、その場合は指をズラすことで対策できますよ。また、指の関節の柔らかさも必要なので慌てて指が固くならないように押さえていきましょう。




【エクササイズ=練習2】


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★練習2用のバックトラック



次はEX-02を練習します。ここではコードAを押さえて、すべての弦がちゃんと鳴っているか確認していきます。右手でアルペジオを弾いていきますので、キレイに鳴っている弦とそうでない弦を確実に把握していきましょう。

 




【エクササイズ=練習3】


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★練習3用のバックトラック



それではEX-03を弾いてみましょう。ここでは、コードG、コードC、コードDの3コード進行になります。同じ形で移動しますので、移動時に左手がパッと弦から離れてしまわないように気をつけましょう。






【今回のレッスンのまとめ】



さて、バレーコードはどうでしたか? 力みすぎたりしても上手く鳴りませんし手の柔軟なども必要になったりと、様々なポイントが重なってバレーコードは押さえられるようになります。ギターを初めて間もない方の場合は完璧を目指すのではなく、「1年後に鳴ってれば良いかな?」くらい軽い気持ちで弾いてみてください。今日やったポイントをしっかり押さえてけば、そのうちに良い音で鳴るようになります。それでは今回はこのへんで!


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■野村大輔オフィシャルサイトhttp://d-nomura.com/

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