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ギターレーダーニュース

コンパクトエフェクター、Visual Sond「TAP DELAY」を直撃インタビュー!

  • 2012/09/10
  • メーカー直撃

タップテンポでのディレイタイム設定も可能な多機能ディレイ

8月の下旬に発売されたVisual Sound「TAP DELAY」について、国内輸入代理店であるモリダイラ楽器の鈴木氏に解説していただいた。

鈴木氏によれば、「TAP DELAY」は先行して発売された「V3 Dual Tap Delay」のシングルバージョンにあたるデジタルディレイで、通常のマニュアルでの操作のほか、タップテンポコントロールによるディレイタイムの設定が可能。モジュレーションコントロールも搭載されているため、ディレイ音にモジュレーションを加えることもできる。そのほか、音の明るさを調整するトーンツマミも装備しており、デジタルディレイならではのシャープなサウンドからアナログ的なウォームサウンドまで、幅広い音作りに対応しているとのこと。価格は¥25,200(税込)










「TAP DELAY」の主なスペック
    

・コントロール:MOD、TIME DIV、MANUAL DELAY TIME、REPEATS、EFFECT LEVEL、TONE、MODE(MANULAL/TAP)、Re-Tap After T.D Change
・接続端子:INPUT、EXT TAP INPUT、OUT1、OUT2、9VDC
・フットスイッチ:ON/OFF、TAO TEMPO
・最長ディレイタイム:1000ms
・外形:116(W)x120(D)x62(H)mm
・重量:800g
・消費電流:92mA













「TAP DELAY」のトップ部。黒いツマミはMOD/TIME DIV/MANUAL DELAY TIME/REPEATS/EFFECT LEVELコントロールで、その手前にはTap After T.D Changeマニュアルとタップテンポのモードを切り換えるMODEスイッチ、TONEツマミが設置されている。なお、「TIME DIV」コントロールは、タップで設定したテンポに対してディレイタイム(四分/八分/付点八分/四分三連)を調整するためのものだ。




「TAP DELAY」の背面部には入力端子(INPUT)、2基の出力端子(OUT PUT1/OUT PUT2)、アダプター接続端子のほか、タップテンポを外部フットスイッチでコントロールするための「EXT TAP INPUT」が装備されている。2基あるOUT PUTからはドライ音とウェット音をそれぞれ別個で出力させることができる。



今回取り上げた「TAP DELAY」は、タップテンポによってディレイタイムを設定できるのが売りだ。しかも、TONEコントロールによる音色の調整やMODコントロールでのコーラス効果の付加など、優れた機能が数多く装備されている点も見逃せない。動画のデモプレイを見てもらえばわかるが、サウンドの方もクリアで非常に扱いやすい。様々なシーンに対応できるエフェクターだと思う。



 



製品情報詳細モリダイラ楽器

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