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ギターレーダーニュース

【無料ギターレッスン】1音チョーキングの方法 by 野村大輔

  • 2012/10/18
  • レッスン

人気ギタリスト、野村大輔によるギター入門講座

皆さん、こんにちは。野村大輔です! 今回は、1音チョーキングといって、1音分、音を上げるチョーキングをご紹介しましょう。皆さんご存知かもしれませんが、チョーキングとは弦を引っ張り上げて「ギュィ〜ン!」と音を出す奏法のことです。ピアノなど、他の楽器ではできない最もギターらしい弾き方と言えるでしょう。

チョーキングのコツは、各指の第一関節〜第二関節は曲げたり伸ばしたりせずに、コの字型に固めたまま弦を上げることです。手首を回すことに意識を集中して、他の場所が動いていないか確認すると良いでしょう。また、力でどうにか!!というチョーキングは左手の疲労や腱鞘炎などにも繋がるので、できる限り不必要な力は抜き、軽く1音チョーキングができるのが理想的ですね。



 


 



【エクササイズ=練習1】

★練習1用のバックトラック



それでは、チョーキングの基本として、上の2種類のパターンを弾いてみましょう。前半2小節は4分音符1つ分音を伸ばしてからチョーキングに移ります。後半 2小節は最初から一気にチョーキングをして音程を変えます。この2種のバリエーションをしっかりと意識して変化がつけられるようにしておくと良いでしょう!





【エクササイズ=練習2】

★練習2用のバックトラック



エクササイズ2は、1音の音程が正しく弾けているかをチェックするためのフレーズです。まず、音程の変化が確認できるように押弦のみで弾くフレーズが1小節目にあります。次の2小節目ではチョーキングを使って1小節目と同じ音程、タイミングになるようにフレーズが対応しています。3小節目、4小節目も同じですので耳で確認しながら弾いてみましょう!





【エクササイズ=練習3】

★練習3用のバックトラック



最後に動きのあるフレーズの中でチョーキングをしてみましょう。フォームが崩れていないか? 音程がしっかりと保てているか? など、細かいところまでチェックできると良いでしょう!






【今回のレッスンのまとめ】




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■野村大輔オフィシャルサイトhttp://d-nomura.com/

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