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ギターレーダーニュース

ギタリスト向けオーディオプレイヤー、BOSS「eBand JS-10」

  • 2012/07/18
  • メーカー直撃

進化したeBandをギタリスト中野豊氏が解説

7月14日に発売されたばかりの新製品BOSS「eBand JS-10」。今回はこの「eBand JS-10」をローランドのデモンストレーターとしても知られているギタリスト、中野豊さんに解説してもらった。中野さんによると「JS-10はJS-8の後継機種にあたるモデルで、ギタリストに必要なあらゆる機能が凝縮された製品です。マルチエフェクター、ギターアンプ、レコーダーの機能に加え、USB端子も装備しているので、パソコンと接続することでオーディオインターフェイスとしても使用可能です。エフェクターとしてはBOSSのマルチエフェクター「GT-100」と同等の機能を持ち、JS-8から追加されたバッキングデータ(ソング)を流して自宅でセッション感覚での練習もできます。また底面に取り付けられたサブウーファーのおかげもあって、「JS-8」から音質もより良くなっています。さらにGUITAR INPUTが2系統に増えたので友人のギタリストやベースシストとセッションプレイも楽しめます」とのこと。それでは解説動画をご覧ください!








 

■「eBand JS-10」の主なスペック

記憶容量:SD/SDHCメモリーカード=1G〜32Gバイト
データ・タイプ:eBandソング(録音・再生)、WAV:量子化ビット数=16ビット(再生のみ)、MP3:ビットレート=64K〜320Kbps(再生のみ)
外部メモリー: USBメモリー(別売)
AD/DA変換:24ビット+AF方式/24ビット
サンプリング周波数:44.1kHz
パッチ数:プリセット=130、ユーザー=100
エフェクト・タイプ:AMP、COMP/LIMITER、OD/DS、NOISE SUPPRESSOR、EQ、MODULATION(PHASER、FLANGER、CHORUS、TREMOLO、ROTARY、UNI-V、PAN)、DELAY、REVERB、WAH
記録時間(eBandソング):1Gバイトあたり=約4時間、32Gバイト=約130時間
記録時間(WAV/16ビット/ステレオ):1Gバイトあたり=約1.5時間
記録時間(MP3/128Kbps/ステレオ):1Gバイトあたり=約17時間
内蔵スピーカー:2.1チャンネル(ステレオ2チャンネル+ウーファー)
定格出力:12W(ステレオ・スピーカー3.5W×2+ウーファー5W)
接続端子:INPUT1 GUITAR/MIC端子(標準タイプ)、INPUT2 GUITAR/MIC端子(標準タイプ)、INPUT2 AUX端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、PHONES端子(ステレオ・ミニ・タイプ)、LINE OUT端子(RCAピン・タイプ)、EXP PEDAL/CTL1, 2端子(TRS標準タイプ)、USB MEMORY端子(USBタイプA)、USB COMPUTER端子(USBタイプB)、DC IN端子






「JS-10」になって追加された底面のサブウーファー。これによりローミッドからローにかけてのパワー感が向上している。またこのサブーファーはベーシストとの2人セッションの際にも威力を発揮する。



GUITAR INPUTが従来の1系統から2系統に増えたことでツインギターやギター+ベースによるジャム・セッションが1台で行なえるようになった。もちろんそれぞれの入力に対し個別にエフェクトを設定できるので、入力ソースに合わせたきめ細かなセッティングが可能。








今回取材したBOSSの「eBand JS-10」は前モデルである「JS-8」の操作性を受け継ぎながらも音質面での向上、複数楽器によるセッションプレイへの対応といった改良が加えられ、さらに使いやすい製品に進化しているという印象を受けた。表面パネルも前回の黒からシルバーに変更され、スタイリッシュなものになっている。極端な話をすれば、これが1台あるだけで自宅での練習はこと足りると言っても過言ではないだろう。








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