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ギターレーダーニュース

【無料ギターレッスン】ブラッシング by 野村大輔

  • 2013/02/01
  • レッスン

人気ギタリスト、野村大輔によるギター入門講座11回目

皆さん、こんにちは野村大輔です。今回はブラッシングをやってみましょう! ブラッシングとは左手で何も押さえずにミュートしたまま、ピッキングをして音を出す技術です。曲の途中やフレーズの合間だったり、多くの場面で使うことになります。できる限り余計な音が鳴らないように注意しながら弾いていきましょう。


 



【エクササイズ=練習1】

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★練習1用のバックトラック



EX-01では、8ビートのブラッシングを弾いてみましょう。その際に左手人差指など、指1本だけでミュートをしているとハーモニクスや開放弦など余計な音が鳴ってしまいます。特にギターの場合、5フレット、7フレット、9フレット、12フレットはハーモニクスが出やすい場所なので注意しましょう! また弦の押さえ過ぎもキレイなブラッシングにならないので、丁度良くなるポイントを掴むまで何度もチャレンジしてみてください。





【エクササイズ=練習2】

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★練習2用のバックトラック



次にEX-02を弾いてみましょう。ここでは16ビートで弾いていきます。右手の振り方を少し変化を付けて、2拍目、4拍目で強くなるようにアクセントをつけていきましょう。そうすると全部を同じ音量で弾くよりもギターらしくなっていきます。
 




【エクササイズ=練習3】

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★練習3用のバックトラック



それでは、EX-03を弾いてみましょう。G、B♭、Cの3コードで弾きます。コードの合間にブラッシングを挟むので、コードとブラッシングの音の違いがはっきりと分かるように弾いていきましょう。また、開放弦などならないように自分の音を良く聴いて弾いてみて下さい。  






【今回のレッスンのまとめ】



さて、ブラッシングはいかがでしたか? 非常にベーシックなテクニックですが、曲の中で重要なグルーヴになることもあるのでぜひ、この機会に身につけてしまいましょう。EX-02でやったようにブラッシング自体にアクセントを付けて弾いてみるのもアリだと思います。それではまた!
 
 

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■野村大輔オフィシャルサイトhttp://d-nomura.com/

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